半田市 修理実例 Bosch Car Service  巽自動車

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修理実例

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VOLVO ボルボ V70Ⅲ リアブレーキパッド交換作業

 VOLVO ボルボ V70Ⅲ リアブレーキパッド交換作業

電子制御式パーキングブレーキ EPB(エレクトリックパーキングブレーキ) 車の場合、対応診断機が無いとフロントブレーキパッドは交換出来てもリアブレーキパッドは交換出来ません。

Bosch・ボッシュ診断機・KTS530によりメンテナンスモードへ切替、ブレーキパッド交換の準備を致します。
ブレーキパッド交換後は当然ブレーキパッドが新しくなりましたの初期設定学習を診断機にて行います。
この様にメカニカルな作業でも近年は診断機を使わないと作業できない事も増えてまいりました。
最後は動作確認&試走行後、ECU内のダイアグコード確認しサービスリセットも行いました。

当社では車検・点検はもとより一般整備でも入庫された車両は診断機により点検確認もさせて頂いております。

2016/11/19



BMW E90セダン オーバーヒート修理

 BMW E90セダン オーバーヒート修理

BMW E90のオーバーヒート修理を承りました。
オンボード上にも警告灯が点灯しており診断いたしましたら電動式ウォーターポンプ作動不良でしたので交換、それと写真にはありませんが電気式サーモスタットも同時交換させて頂きました。
メーカー側もベルト駆動で無いため、パワー低減や温度管理の利便性に搭載しているようですが故障の場合、割と高額修理になってしまいます。
冷却水も輸入車においてはリン酸、ケイ素を含まない正規の物を使用しております。
最後に確実な冷却系統のエア抜きを行い、試走行後 診断機で確認、リセットを行います。

2016/11/19





BMW・R60 ATF&ストレーナー交換

 BMW・R60 ATF&ストレーナー交換

走行距離が40,000km過ぎたあたりから朝一の始動にミッションの動きがややモタモタした感じ・・
(半分は個人的感覚もありますが・・)なんとなく気持ちよいスムーズさに欠けているとの事でATF&ストレーナーを交換させて頂きました。
オイルパンドレンボルトを外し、やはりそれなりの汚れを確認古いATFを抜き、オイルパンを剥がせばやはりオイルパンのそこにはかなりの量の汚れた鉄粉が付着・・長く大切に乗られたいのであればこの辺りの距離からATFの交換は今や必須の時代です。
汚れたオイルパンを綺麗にし、ストレーナーも新品交換です。汚れたストレーナーは目視でも分かるぐらいフィルター部に汚れが付着しておりました。
ディーラーさんではやる必要のない作業(事実、整備手帳にも無交換を唄ってあります)と一蹴されているようですがきちっとしたサイクルで適正な交換方法に乗っ取って作業をするならばミッションを長持ちさせてくれることはもはや周知の事実であります。
肝心なのは基準にあったATF(オートマチックフルード)を使い欧州車特有の温度管理での規定量を静かに充填することです。そのためには専用診断機により温度管理をしてあげる事です。
今回はボッシュ/Bosch診断機・KTS530にてATF温度を規定の温度に保ちつつ充填を行いました。
作業終了後はAUTEL Maxisys Pro(オーテル・マキシス プロ)にて初期学習を行い、一旦冷ましてからの之走行実施しました。
交換前の冷間時での出だしのスムーズさも感じられ満足のいく作業となりました。
余談ですが先日も軽自動車で10万km走行のお車で(ATF交換未実施)状況により車が動いたり動かんかったりという症状のお車が入庫しましたがお話を聞き、ATのオイルパンを開けさせて頂いたら中のフィルターに汚れが貼り着いて温度が上がり上手にストレーナーに吸い上げる事が出来たら動き出し、出来なければミッションが滑る状況になっておりました。

人間が老いるように機械ものも必ず劣化してゆきます。

上手に安全に乗って頂けたらと思います。




2016/11/22

PEUGEOT1007(プジョー)・KFVのミッションオイル(ワコーズRG7590)交換

 PEUGEOT1007(プジョー)・KFVのミッションオイル(ワコーズRG7590)交換

プジョー・KVFのミッションオイル交換を実施しました。
走行距離も5万kmほどで相当の汚れが予想されますが案の定、汚れを確認・・
適合する程よいギヤオイルはないかと探し、API GL-5、 SAE 75W90 半合成ギアオイルの条件を満たしたオイル
wakosを選択したが個人的にはワコーズの油脂は自分の中では並のオイルという意識しかない・・
規定量を充填しミッション改善プログラミングもないので初期化のみ施工済。
試走行するも、元々ATとして乗る車で無いように感じた・・自分でギヤをセレクトして乗る方が楽しいし、動きのレスポンスも良い気がする(個人的主観ですが・・)
故障のリスクを出来るだけ回避し、良い状況で欧州車を楽しみたいのなら油脂類の適正サイクルでの交換は必須です。

2016/11/22

スズキ専用診断機・SDT-Ⅱにて故障診断修理&リプログラミングデーター確認

 スズキ専用診断機・SDT-Ⅱにて故障診断修理&リプログラミングデーター確認

スズキ・軽自動車 MK32S 対衝突防止レーダー付き車両です。
事情によりフロント廻りを脱着されたら警告灯が消えなくなったそうです。
輸入車ももちろんですが最近の国産車でも配線を不用意に外したり、バッテリー電源を切らしてしまうと様々な警告灯が点灯してしまいます。
スズキ専用診断機・SDT-Ⅱにてダイアグコード点検し各所不良が無いか確認。
センサーが一つ不良でしたので交換し、初期化コードクリアしました。
最後に車体番号より改善リプログラミング情報をスズキのネットワークサバ―よりパススルーにて対応可能なプログラムがあればダウンロード・書換をと思いましたが現状改善は無いとの事でしたので終了としました。

2016/12/15



輸入車には専用の冷却水(アンチフリーズ)の使用をお勧め致します。

 輸入車には専用の冷却水(アンチフリーズ)の使用をお勧め致します。

BMW-mini(R56)のリザーブタンク本体とその配管回り不良により冷却水漏れを起こしておりましたの交換させて頂きました。冷却水はBMW純正冷却水(LLC)の使用となります。
輸入車の冷却水は国産車のものでなくきちんと専用のものを使用したほうが良いと思われます。
同時にオイル&オイルフィルター交換のご依頼もありましたのグレードに合った指定粘度のオイルを選択していただきました。
当社ではエンジンオイルの取り扱いは
MOTUL(モチュール)
REPSOL(レプソル)
WURTH(ウルト)
MOBIL1(モービルワン)
WAKOS(ワコーズ)
GULF(ガルフ)
などを揃えております(一部取り寄せになる物もございます。)
交換後は診断機・AUTEL  Maxisys Proにてオイルリセットを行い完了となりました。



2016/12/15

スパークプラグは早めの交換をお勧め致します。

 スパークプラグは早めの交換をお勧め致します。

BMW・E90のエンジン不調になりチェックランプも点灯してしまい入庫頂きました。
前回、前々回の車検整備の時から無交換のスパークプラグによりIGコイルを痛めてしまっているようです。
国産車もそうですがメーカーが唄うほどの耐久はありません。
定期消耗部品である以上、早めの交換でトラブルを抑止し、また他への損傷を防ぐ事こそが最も経済的だと思われます。
作業後は診断機・Bosch KTS 530(ボッシュ)にてエラーコード消去、ボッシュFSAにて波形点検し終了です。

2016/12/15

当社HPをご覧になりオイル交換に来ていただきました。

 当社HPをご覧になりオイル交換に来ていただきました。

RENAULT(ルノーセニック・メガーヌ)のオイル交換に来店頂きました。
いつもはディーラーさんでTOTAL純正指定オイルを交換されてるとの事、今回はグレードに合ったMOTUL(モチュール)オイルを入れさせて頂きました。作業後、オイルパン廻りのオイル染みを綺麗にしておきました。
リセット確認後、若干のお時間を頂き診断機 AUTEL Maxisys Pro(オーテル マキシス プロ)にて車載ECUをオートスキャンにて診断、いくつかのフォルトコードを全てクリアし バッテリーもBosch ボッシュ CCAテスター・
BAT121で診断、状態良好である事をご説明し終了となりました。
ご来店、誠にありがとうございました。

2016/12/16

エンジンオイルライン洗浄 ADVANTAGE ENGINEEING OIL PRO X

 エンジンオイルライン洗浄 ADVANTAGE ENGINEEING OIL PRO X

エンジンオイルラインの洗浄&オイル、フィルター交換を承りました。

ADVANTAGE ENGINEEING社オイルプロ洗浄機は、潤滑油系統とブローバイ系統の同時洗浄を可能にした洗浄機です。
エンジンを停止した状態で洗浄する安心のスタチック方式を採用し、古いオイル、スラッジを最大限除去することによりオイルの性能を最大限発揮させ、燃費改善、性能回復、静粛性を向上が期待できます。
エンジンオイル&オイルフィルターは同時交換となります。
施工費用+エンジンオイル(必要量)代+オイルフィルター代となります。

(但し、オイルメンテナンスが著しく不良の車両や一部輸入車は施工出来ない場合があります。)

今回はご用命、誠にありがとうございました。

2016/12/17



BMW・E87 オルタネーター異音&ベルト外れ リビルト部品交換。

 BMW・E87 オルタネーター異音&ベルト外れ リビルト部品交換。

エンジンルームより異音がするとの事でお持込頂いたBMW*E87です。
写真のようにオルタネータープーリー軸が偏芯し、プーリーも外れかかっております。
ファンベルトも亀裂多数にて優良リビルトオルタネーターと同時交換させて頂きました。
取付後は発電量確認し、ボッシュバッテリーチャージャー(BAT490)にてバッテリー充電を行い、
故障診断機 AUTEL Maxisys Pro
にて診断、DSC、SZLなどの同期飛んでいる事も無い状態でしたのでDTCエラークリア
初期化して終了となります。
故障診断機 AUTEL Maxisys Proの診断項目内にはCAS,DME,KGMなどのプログラミング&コーディング
項目がありましたが特に車両に不調事項が無いため未実施としました。


2016/12/17




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