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エアコン修理 ワゴンR ルノー・メガーヌ、カングー ジャガー等

 スズキ・ワゴンR(MH23)エアコン効かず、エアコンガス漏れ修理整備(ACコンプレッサー、社外新品、エキスパンションバルブ交換、ボッシュ・カーエアコンクリーニング&新フロンガス充填)作業

近隣にお住まいの方よりエアコンの修理依頼

スズキ・ワゴンR(MH23)

交換部品
ACコンプレッサー(社外新品)
エキスパンションバルブ
ACコンプレッサー、ベルト
Oリング
ACコンプレッサーオイル
エアコンフロンガス

フロンガス量を専用機器にてチェック
目視によりエキスパンションバルブ回り、フロンガス漏れ確認
適量テストフロンガス充填済でもACコンプレッサー稼働せず(電源入らず)
ACコンプレッサー不調を電気的故障と判断(内部メカニカル故障判断では無い←コレ重要!)

以上により上記部品交換にて交換作業後には専用エアコン修理機器によりクリーニング、真空引き、気密テスト、フロンガス充填(適正量)、動作確認点検



備考
ACコンプレッサー、優良社外新品部品使用(補償あり)
ACコンプレッサーの電気的故障によりACコンデンサー(レシーバー)の交換不要との判断(交換部品点数減)

 ジャガー ボッシュ・カーエアコンクリーニング&診断(法定点検入庫時)

法定12カ月点検整備後のボッシュ・カーエアコンガスクリーニング&総合診断実施


フロンガス量70%→100%へ正規規定量へ合わせる+ACコンプレッサーオイル量をも適量に合わせる
フロンガスそのものの洗浄クリーニング実施
エアコン、各機関の動作確認点検実施


定期的なカーエアコンのこのようなカーエアコンメンテンナンスは推奨(故障リスク低減)


備考
フロンガス量を適正量に合わせることにより真夏時など各機関の稼働過多を軽減、故障リスクを下げる。


真夏時などそのお車本来のMAXなエアコンの冷えが保たれる。


 ルノー・メガーヌRS エアコン故障修理+タイミングベルト関連交換整備

ルノー・メガーヌRSのエアコン修理依頼にて入庫頂きました.

他整備工場さんではエアコン修理だけで7桁の金額に近ずく整備料金だそうな・・・

定番のACコンプレッサー故障による不調ですが大切なメカニカルか、エレクトリカルかの故障判断が分解前に判断が難しく、ご了解を得て整備修理を進め、残念ながら重症パターンのメカニカル故障でした・・

画像4によりACコンプレッサーのメカニカル内部故障にて削れた鉄粉等がコンデンサー(レシーバー内)にも回り、交換を余儀なくされました。

エレクトリカル故障ならばコンデンサー系の交換せず、機器クリーニングでなんとか・・と考えましたが
それは叶いませんでした。

交換部品点数を減らせず大変申し訳ないです。

ただ、仮に使える部品だとしても新品交換することによりその回復度は変わります。


ACコンプレッサー
ACコンデンサー(レシーバー含み)
Oリング交換キット
充填、バルブコアキット
ACフロンガス
ACコンプレッサーオイル
ACドライブベルト
等々



そして、当初の依頼(エアコン故障修理)にはない重要な必要整備箇所を発見しお客様に報告をさせて頂きました。

それはウォーターポンプからの冷却水漏れ。
タイミングベルトも交換時期超えでありました。

 ルノー・メガーヌRS エアコン故障修理+タイミングベルト関連交換整備2

ルノー・メガーヌRS、タイミングベルト関連(ウォーターポンプ含み)交換作業

エアコンガスクリーニング&チャージ等、作業後の動作チェック等

上記画像1-3は別途整備のご依頼了解を頂きましたタイミングベルト&ウォーターポンプの交換作業。

専用SST工具を用い、間違いの無いよう作業を致します。

画像にはありませんがウォーターポンプ交換も古いポンプの残りガスケットも綺麗にオイルストーン等を用い、後日からの漏れなど無いよう取り替えました。


一連の作業後に冷却水充填にしっかりとエア抜き作業を行います。


最後にボッシュ・エアコン充填機器を用い、クリーニングも含めフロンガスの適正量充填を行います。

エアコンもしっかり冷え、お車もキビキビと快調に走ります。

タイミングベルト交換キット(ベルト、アイドラー、テンショナー、ボルト、SST目クラキャップ等)
ウォーターポンプ&ガスケット
冷却水(欧州アンチフリーズタイプ)




エアコン修理+タイミングベルト、W/P交換にて他工場さんのエアコン修理のみのお見積りの2/3の費用を頂戴いたしました。


ただこれは他工場さんの想定お見積りの他部品の交換作業が省けたからで全然普通なお見積りであると思います。


いずれにせよ、エアコン修理整備は高額修理となる場合が多いです。


それを少しでもリスク低減を望むなら定期なカーエアコンのメンテナンスがお勧めです。




 ルノー・カングー2 エアコン不調、他、始動点検整備など

元々、始動の不調があるお車、ルノー・カングーが入庫でエアコン作動不調もあり、お客さまの了解を得てエアコン修理整備を行わせて頂きました。

エアコン作動状態

最初はぼんやり効きは感じるが時間経過後、効かない。

ACコンプレッサー 高低圧、圧力不良
ACレシーバー(コンデンサーと別設定の為、安価、また、交換によりエアコン効きのより正常化)
Oリング交換キット(レシーバー、コンデンサーとは別形状)
充填バルブ交換キット
AC、ドライブベルト(経年劣化摩耗大、亀裂多数)
ACコンプレッサーオイル
ACフロンガス
等々





 ルノー・カングー2 エアコン不調、他、始動点検整備など2

ACレシーバーには汚れ、多数、クリーニング機械などを使っても取り切れない汚れも・・
了解を頂き、交換へ これにより冷えの効き効率は断然違う。





エアコンガス充填にはもう必ず専用機器を使う重要性


これはガスという見ない物を取り扱うからです。


その重量や品質、また季節、環境により手仕事の充填作業では時間、作業性に大きなムラが生じるためでります。


専用の機器を用いて作業を進める事により個々の車に決められたフロンガス量、品質をコントロール出来き、その作業が間違いのないものになるのです。


ここで適切な作業が出来なければその前の交換作業等がいくら適切に行われていても完成は出来ません。




ちなみに始動系統不調はバッテリー電源と吸入空気の加減で清掃、交換にて解消出来ました。




バッテリー電源は大切。


エアコンフロンガスも大切です。






 ポルシェ エアコンガスクリーニング&お持込部品交換作業

ボッシュ・カーエアコンクリーニング施工


フロンガス、ACコンプレッサーオイル少ない。


規定範囲内の適正量にクリーニング作業と同時に合わせ直します。



 ポルシェ エアコンガスクリーニング&お持込部品交換作業2

お持込部品の交換作業です。(油脂、バッテリー等などはお持込はご遠慮ください)

パワーウィンドウ、モーター交換

旧車の部類のお車ですので作業の一つ一つに気配りが必要です。



車検整備
法定点検整備
一般整備(故障修理)
ボッシュ正規バッテリーの販売、取付(取替作業のみはご遠慮ください)
エアコン、クリーニングから故障修理
タイヤ(お持込、新品のみ)取替等作業
事故、板金修理
保険業務取扱
中古車のお探し(注文販売)
新車販売
競りへ委託、代行出品業務

 ボッシュ・カーエアコンクリーング施工  ルノー・スポーツ

当方のボッシュ・カーエアコンクリーング機器により作業を行わせて頂きました。

定期な施工でエアコン機関の故障リスクを下げ、安定で快適なカーエアコンを使用頂けると思います。

輸入車のエアコン修理は一旦故障すると高額修理になります。

日頃のメンテナンスをして頂ければ故障のリスクは下げられます。


今回も賢明な方からのご依頼でした。

ありがとうございました。



 ホンダ・フィット ボッシュ・カーエアコン、クリーニングサービス

ホンダ・フィット


ボッシュ・カーエアコンクリーニングサービス施工


エアコン機能リフレッシュ


冷却効果回復


エアコン機関の故障リスクの低減


など。


(機関に故障が認められる時は修理が必要です。)




新車から3~5年経過していればエアコンクリーニングはお勧めですね。


カーエアコンもメンテナンスする時代です。










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